Plaggerは面白そうだけどRubyに魂を売ったRubyistとしてはPerlは使いたくない。それでもやっぱりPlaggerのこれまでの資産を活用したいものです。Bloglinesの未読は取ってきたいし、やっぱりGMailで読みたいし、それに寿司も注文したい。
そこで、{{{plagger}}}プラグインを使います。
Praggerの{{{config.yaml}}}にPlaggerの設定を書いて、実行するだけで、Plaggerを自動的に起動し、Feedを加工して取ってきてくれます。逆にPlaggerにPraggerで加工したFeedを渡すことも可能。
使い方はこんな感じ。
- module: RSS::load
config:
url: http://d.hatena.ne.jp/soutaro/rss
- module: plagger
config:
input: feed
plugins:
- module: Publish::CSV
config:
dir: /var
filename: a.csv
{{{RSS::load}}}はPraggerのプラグインで、RSSを取ってきます。こいつを{{{plagger}}}プラグインを経由してPlaggerでCSVに変換する、というサンプル。{{{plugins}}}以下にいつもどおりPlaggerの設定を書きます。これを実行すると/var/a.csvができます。{{{input: nothing}}}にすれば、そこまでのPraggerの入力は全て無視して、Plaggerを起動します。
これを使えば、LDRから読み込んだり、PDFに書き出したり、もう自由自在。
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